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日本北海道洞爷湖


   
   
   

 
1 羊 蹄 山 ようていざん 
(支笏洞爺国立公園) ・・・北海道

道南で“ピカ一”の名所といえば、この羊蹄山 1898メートル であろう。 その姿の美しさから、『蝦夷富士』とも呼ばれているコニーデ型の火山である。 またこの山は、北海道では珍しい独立主峰で、山頂からの展望は最高。 
また、山のもう一つの魅力・高山植物も垂直分布を成して咲いており、頂上付近は天然記念物に指定される程豊富である。

   行 程 表

倶知安町市街より車 (0:20)→羊蹄山・半月湖登山口 (3:40)→九合目・お花畑 (0:15)→八合目避難小屋
(0:45)→羊蹄山・最高峰(喜茂別ピーク) (0:25)→九合目・お花畑 (3:00)→羊蹄山・半月湖登山口より車
(0:20)→倶知安町市街

登山口の半月湖は、標高350m・・。 ここから、羊蹄山頂上までの標高差1550mを登っていかねばならない。 
山岳ガイドでは、星マーク一つの“手軽な山”として紹介されているが、実際に登ってみると急登が延々と続き、結構キツいのである。 だが、登山者が多いこともあり、登山道はしっかりと整備されている。 それでは、登ってみよう。

半月湖登山口にある立て看板(各合目とその標高が記してある・・)を見て、“ギョッ”として出発・・。 
登山道からしばらくは、エゾマツ林に覆われた平坦な広い道を歩いていく。 しかし、この平坦な道も20分ほどで終わり、やがて土砂利の急登へと変わる。 その変わり目が『一合半』と書かれた石ころである。 
ここからは、ひたすらの急登だ。 合目の道標が現れることだけが心の拠り所の辛い登りが延々と続く。 

道中、景色でも見えたなら少しは気がまぎれるのであろうが、あいにくこの日はガスに巻かれて何も見えず、黙々と登っていかねばならない。 いい加減ヘバった頃、《8合目道標》を過ぎる。 これを見て、あと標高差にして100m登りつめると、森林が途切れて視界がパッと開けてくる。 ここから火山砂礫帯となり、待望のお花畑が広がってくる。 
私の登った時はまだ開花時期には少し早く、チョコチョコと咲いていただけであった・・。 
ここから山頂へ直接行くコースもあるが、ここはとりあえず八合目避難小屋に行こう。 

避難小屋までは外輪山の裾を巻くように道がつけられ、その脇にはチシマフウロ・キバナシャクナゲ・ウコンウツギなどの花が咲いている・・。 この花の小道を15分程歩くと、羊蹄山八合目避難小屋に着く。 
ここは夏のシーズンのみ管理人が入り、寝袋も借りることができるので、ビバーク小屋としては最適だ。 
但し、食事の提供はない。 水場も雪渓の融雪水が豊富にあり、8月中旬位までは大丈夫であろう。

・・避難小屋で十分休憩したなら、山頂にアタックしよう。 小屋から外輪山に直接登り、外輪山を半周して頂上に至るコースと、9合目・お花畑まで戻って《子釜》や《母釜》を見ながら山頂に至るコースとある。 ここは、楽な後者を取ろう。 
小屋からお花畑の小道を望むと、途中に山頂へ短絡する道があり、登っていくと案外あっさりと外輪山の稜線に出る。 
稜線上の砂礫混じりの砂利道を約15分で、三角点山頂の《京極ピーク》に着く。

ここの標高は1893メートル・・。 昭和時代の山頂である。 最高点であるが、ここから150mほど進むと岩の塊があり、この岩塊が《喜茂別ピーク》と呼ばれる最高峰である。 標高1898メートルと三角点峰より5m高い。 
私が登った時は雨が降っていたので、誠に侘しい登頂となった・・。 《父釜》もガスでほとんど見えない。 
下りは、往路を忠実にたどっていく。

さて、ここで羊蹄山の山名について一言・・。 『日本百名山』で有名な深田久弥は、この山のことを『後方羊蹄山 (しりべしやま) 』と称している。 何でも、『羊蹄山』だけでは“し山”としか称せないので、是非とも『後方』をつけて欲しい・・とのことである。 しかし、私はこの説に疑問を感じている。 第一に、漢字2文字で“し”としか読まないことは日本語として『禁則』であるし、また“しりべし”という地名は北海道に存在し、漢字では『後志』と表すのである。 

日本の山で日本語の禁則を犯し、なおかつ、そこにある地名にも逆らうことは容認できない。 
山の名称とは、その土地の風土がつけたものである。 もちろん、地名も同じである。 
ある一つの歴史的出来事(アイヌ語で『羊蹄』=“し”の後にある山のこと・・)を取り上げて、今までに培ってきた風土を無視することは容認できないのである。

・・人が山の歴史を作ったのではなく、人が勝手に山に歴史をなすりつけているだけなのだ。 こういう理由からしても、歴史的価値を名山の選出基準にしている深田久弥の『日本百名山』に私は賛同できない。
他にも、賛同しかねる事柄は多々あるが・・。 長々と文を連ねたが、私はやはり、この山を『羊蹄山 (ようていざん) 』と呼んでいる。 これが、《地名》や《風土》に逆らわぬ呼び方だと思うからである。

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